大川豊

大川豊

大川豊

おおかわ ゆたか


生年月日

1962年2月14日(バレンタインデー)

血液型

O型

出身地

東京都豊島区

最終学歴

明治大学商学部 卒業


国語、算数、理科、倫理、社会、家庭科、美術、図画工作、道徳、保健体育、森羅万象を笑いにする芸人

大学在学中、学ランでパフォーマンスを行なう男性のみのお笑い集団「大川興業」を結成。就職試験で153社不合格となり(日本記録)、大川興業株式会社を設立。自分で自分に内定を出す。週刊文春等で話題になる。

ガッツポーズの受験生として読売新聞、就職活動で週刊文春で取り上げられる。

THEATER COMPANY

大川興業では男性の出演者のみが所属する劇団として本公演を33年間に渡って上演。すべての公演において大川が作・演出を務める。時代を先取りする物語、人間の業を描いた斬新な切り口の演出が話題を呼び、NHKのニュースにも取り上げられ、全国ツアーを行う。

「悪い人も積もればお金となる」(2001年)より

「業業業」(2000年)より

2003年からは、無言劇があるなら無見劇もあっていいと、“暗闇演劇”(商標登録済み、特許取得済み)と題し、全編ほぼ真っ暗闇の中で行なわれ、演者の音と気配のみで表現される世界初の演劇を上演。上演開始10周年記念公演を上演。以後、毎年上演を続けている。


暗闇演劇「イヤホン」(2018年)より

CEO & PRODUCTION & PRODUCER

企業経営でも笑いをという理念のもと、株主総会ライブ、大川興業総裁選などで選挙ブームの先駆けとなるライブ等を次々にプロデュース。

「大川興業第1回株主総会」(1997年)より

「大川興業第2回総裁選」(2006年)より

また、 大川興業では、30年以上に渡り若手芸人育成のためのお笑いライブを毎月開催している。

「すっとこどっこい」の前身でもある「WARAKASHITE’90」(1990年)
立川志らく、立川談春、春風亭昇太、
ホンジャマカ(石塚英彦、恵俊彰)らも出演。

「すっとこどっこいSPECIAL」(1993年)より

誰にでもチャンス!! 機会均等!!をモットーに、チケットノルマもオーディション料も無し、0円からお笑いをスタートできるシステムを継続している。他事務所、フリーの芸人にも広く門戸を開き、多くの芸人を育てて登竜門として知られている。

主な出演芸人: 江頭2:50、阿曽山大噴火、電撃ネットワーク、キャイ~ン、海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)、青木さやか、カンニング、ダンディ坂野、ドランクドラゴン、Wコロン、いとうあさこ、パックンマックン、鉄拳、清水宏、Wコロン、マキタスポーツ、東京ダイナマイト、メイプル超合金、ANZEN漫才、米粒写経、きくりん 他多数。

25年の歴史を持つ若手育成ライブ「すっとこどっこい」

PRESS

現場主義を貫き、記者としての首相官邸や外務省での記者会見出席や、多くの政治経済の現場を訪れ、雑誌や新聞に記事やコラムを執筆、メディアでコメントしている。

北朝鮮、9.11テロ直後のニューヨークやワシントン、ローマ教皇を決めるコンクラーベ、戦争直前のイラク・バグダッドでは、イスラム諸国の参加する反戦会議に出席、大川のパフォーマンスにより、3,000人が立ち上がり、歓喜の輪ができる。その熱狂的な状況はすべてのアラビア社会に向けてテレビ放送された。

北朝鮮・金日成像、板門店にて(1999年)

イラク・バグダッドの反戦会議場にて(2003年)

日本国内の選挙の現場はもちろん、ロシア大統領選、ブッシュ、オバマ、トランプ大統領、台湾総統選、またフランスのマクロン大統領などの現地にも足を運んでいる。

アメリカ大統領選挙 オバマ前大統領演説会場にて

連載&掲載

東京新聞、中日新聞、週刊文春、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、 日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン、北海道新聞、名古屋タイムズ、 日刊ゲンダイ、DIME、ぴあ、週刊プレイボーイ 、 新潮45、 SPA、アセント(駿台予備校)、¥SPA、月刊ゆうゆう、月刊ラジオライフ、月刊ゲームラボ、Light House(ロサンゼルス情報誌)QOLA(ロサンゼルス情報誌)、月刊創 他


著書

「金なら返せん! -大川総裁の借金返済日記」(1993年~2000年ぴあ、幻冬舎アウトロー文庫)、「お笑いテロリスト大川総裁がゆく!」(2002年・新潮OH!文庫)、「日本インディーズ候補列伝」(2007年・扶桑社)他


テレビ

朝日放送「プロポーズ大作戦」「ラブアタック!」、

関西テレビ「パンチDEデート」「クイズDEデート」、日本テレビ「テレビに出たいやつみんな来い!!」「びっくり日本新記録」、

視聴者参加番組・日本テレビ「テレビに出たいやつみんな来い!!」などに学ランで出演。

朝日放送「三角ゲーム・ピタゴラス」、TBSテレビ「クイズタイムショック」「たけしのお笑いサドンデス」等、視聴者参加型番組に学ランで登場し大人気に。

テレビ朝日「ミッドナイトIN六本木」、TBSテレビ「親にはナイショで」、テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」、などの多くのテレビレギュラー出演、テレビ埼玉「パンドラ御殿」「電波障害」 などカルト的人気を博す。フジテレビ「ワイドナショー」他、バラエティ番組、ドラマ、CM、情報番組、報道番組など多数出演。


ラジオ

東京放送「BCLジョッキー」、TBSラジオ「スーパーギャング」「パックインミュージック」、ABCラジオ「MAKOTOのサイキック青年団」、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」、ラジオ日本「大川興業の毎日が無礼講」、CBCラジオ「北野誠ズバリサタデー」、J-WAVE「JAM THE WORLD」、LF「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」、NACK5「おとこラジオ」、NACK5「楽園ラジオ」 他多数出演。


趣味・特技

献血、株券収集、世界のお札収集、腕時計の電池交換、書道、


株券収集

世界のお札収集

Alibaba個人輸入、爆買い&プレゼント(アメリカ「99¢ ONLY STORES」、ジャージ爆買い&プレゼント、刑務所作業品爆買い&プレゼント)、インディーズテーマパーク巡り(新潟ロシア村、柏崎トルコ文化村、富士ガリバー王国、串木野ゴールドパーク、珍宝館、淡路島ナゾのパラダイス・立川水洗郷 他)、

富士ガリバー王国にて。

柏崎トルコ文化村、新潟ロシア村にて。

巨大大仏観音巡り(東京大仏、鎌倉大仏、牛久大仏、仙台大観音、久留米大観音 他)

淡路島・世界平和大観音にて

海外テレビ番組鑑賞
※ドキュメンタリー・リアリティ番組※
「アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ」、「眠ったお宝探し隊 アメリカン・ピッカーズ」、「プロジェクト・ランウェイ」、「サバイバー」、「ザ・ネイキッド」 他

※海外ドラマ8
24シリーズ(シーズン1-8)、「エクスタント」(シーズン1-2)、「ウォーキングデッド」(シーズン1-9)、「ゲーム・オブ・スローンズ」(シーズン1-8)、「トゥルー・ディテクティブ」(シーズン1-3)、「ハウス・オブ・カード」(シーズン1-6)、「ラブ、デス&ロボット」、「 LOST」(シーズン1-6)、「ツイン・ピークス」(シーズン1-3)、「プリズン・ブレイク」(シーズン1-5)、「ハンニバル」(シーズン1-3)、「ヒューマンズ」(シーズン1-3)、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(シーズン1-3)、「ダウントン・アビー」(シーズン1-6)、「ザ・ドーム」(シーズン1-3)、「デクスター」(シーズン1-8) 他


特技

靴べら飛ばし、 内装(クロス貼りからエアコン修理、設置)、PCのアナログ修理

PCの修理

総裁伝説

総裁の連載の担当者は全員出世する。
「週刊プレイボーイ」での政治の現場連載担当者山森氏は編集長を経て現在集英社役員。高橋氏(故人)は小説すばる編集長。
ライターの畠山理仁氏が 「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」 で開高健ノンフィクション賞受賞。
「日本インディーズ候補列伝」を担当扶桑社の大久保氏は、フィギュアスケートの羽生選手の関連本などヒットメーカー。
予備校雑誌「アセント」を担当した小川氏は、「我思うゆえに我あり 死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人」で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。
「創」で担当者荒井氏ライターとして活字不況でも多数の書籍に関わる。
宮田君は、「Big Tomorrow」という雑誌の編集者として大活躍。
「ウィークリーぴあ」での連載「金なら返せん!」の担当者は、ほぼ全員が編集長。
「新潮45」での担当者であった中瀬ゆかり氏は編集長、テレビのコメンテーターとしても大人気。


エピソード

小学生の頃 鉄腕アトム、ビックX、ソランなどで有名な 元祖アニソンの 上高田少年合唱団に所属。 ボーイソプラノを担当 数々のコンクールに出る。